アイコス 故障

iQOS(アイコス)が故障した!その後の対処!

iQOSは煙草を加熱する事によって紙巻タバコにはない味わいを楽しめる製品です。
しかし加熱には電気を使うなど、タバコと違って故障する部分も多く実際に故障してしまったという人も多くいます。
そこでここではiQOSが故障した際にどのようにしたらよいか解説していきます。

 

アイコスで多い不具合

iQOSに多い不具合というのは大きく2種類でホルダーの故障かチャージャーの故障です。

 

チャージャーの故障で多いのが

  •  蓋が閉まらない
  •  本体のLEDライトが赤、もしく赤が点灯する

という物です

蓋が閉まらないというのは本体の爪が悪くなっているという事が多く、これは即時交換になります。

 

本体のLEDライトは

  1. 「緑=正常」
  2. 「オレンジ=喫煙終了」
  3. 「赤=要充電。電池切れ間近」
  4. 「消滅=電源が入っていない。電池切れ」

 

となっています。そして故障の危険性がある場合は「赤色の点滅」となります。

 

点灯した場合はリセットしましょう

赤色の点滅が起きた場合まず「再起動」と「リセット」を行いましょう。
まずはチャージ側の電源のオンオフを行います。

 

その上で結果が出なかった場合
電源の上にあると自動加熱クリーニングボタンと電源を同時押ししてリセットを行います。

 

それでも治らない場合は交換となります。

 

交換するための方法

保証期間内で意図的な破壊、破損でなければ交換してもらえます。

 

iQOSの交換はカスターマーセンターに電話、もしくはメールで問い合わせたうえでカスタマーセンター側の指示に従って行います。
保証期間は基本的には半年、現在はキャンペーン中で二週間以内に製品登録を行えば一年に延長となっています。
交換回数の規定は公開されていませんが、一定の数字はあるとされています。

 

保証期間外の場合

保証期間外の製品は交換の対象になりません。
有償修理も行っていないので買い替えとなります。

 

蓋が閉じない場合はバンドで止める手も

クリーニングの際に加熱部分を破損するなど、自分でやってしまったトラブルでも保証期間中で一般的な範囲であれば対応して貰えるのですが、保証期間外だと一切対応して貰えません。
しかしiQOSの蓋が閉まらなくなる、壊れやすいという評価は意外と対応策もいくつか対応策も考えられています。
その中で一番手早いのが「ゴムバントなどで止める」という物です。
専用のゴムバントも非公式品ですが販売されており、わざわざ追加で買いなおすよりもこちらを選ぶという人が多いようです。
また赤ライトの点滅など一部の故障については保証期間外でも対応して貰えるというコメントもネット上でよく見かけるので、まず一度カスタマーセンターに連絡する事をお勧めします。

 

カスタマーセンターの電話番号

0120-190-517
営業時間 8:00〜22:00 (不定休)

 

用意するのはアイコス本体(製品番号)で大丈夫です。

 

事前に会員登録をしておきましょう。

 

 

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